2008年07月09日

ビターブラッド

雫井脩介。
のびーが借りてきた本。あれっ、前にもこの人の読んだなーと思ってのびーに聞いてみると『クローズドノート』作者。
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クローズドノートは、好きな本だったので期待が高まる。
久しぶりの読書。最初からすらすら読める。一気に読めちゃいそうだけどやっぱり姫の相手をしつつなので3分の2の所で中断。

反発していた父親と同じ警察の仕事をする新米刑事の主人公。最初の最初、お葬式のシーンで父親が出てきたばかりのときは、もしや父親がエリートでつめたいのか!?と勝手に想像したらなんの、なんの、ジェントルは、とてもユニークなお父さん。

でも内容は、署内に犯人がいるという重い内容だけど、ジャケットプレイが得意!?なジェントルや情報屋相星などキャラクターが面白いのでいづれドラマや映画化しやすい作品だと思います。
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2008年02月06日

赤ちゃん絵本ノート

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図書館へ行って姫のために本を借りようとおもってもいざ図書館へ行ってみるとどれを借りたらいいのか分からなくなります。お話会の時にもお勧めの本を教えていただけるのでそれもとても参考になります。
で、ちょうど赤ちゃんにお勧めの本が載っている本があったので借りました。
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0歳からの育脳ゲーム 赤ちゃんがよろこぶ親子あそび60

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タイトルを見ると難しそうな!?感じがするけど(笑)、姫の月齢でどんな遊びが喜んだりするんだろうって思って本をめくってみるとなかなか読みやすく分かりやすいので借りました。簡単に出来るし、一言メモみたいなのがなるほど〜って感じでよいです。
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まあるい生活

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石田ひかりが妊娠、出産のエッセイ。
もともと石田ひかりは、どちらかといえば好きなほうだし、徹子の部屋に前に出ていたのを見たときも自分のお母さんがいろいろ幼かった頃の自分が発した言葉を書きとめてくれていた話など見ていて楽しかったので借りました。
半年前に出産した時のことを思い出したり、出産してからことなど共感する部分がありました。お風呂を入れるときに裸で走りまわってるってのも一緒だし(笑)。みんなどうしてるんだろうって書いてるのも同じような悩みがあるんだなって。
デパートとかけっこう月齢低い頃からたくさん行けてるのは、すごいな〜って思ったりもした本です。
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2007年12月19日

カフーを待ちわびて

字が大きくて読みやすく一気に読みました。特にあらすじを知らずに読んだので最初の最初「犬の話?」と思い読み進めていくとラブストーリーでした。
「カフー」というのは「【果報】 与那喜島の方言。いい報せ。幸せ。

方言で書かれているのでまた小さな島のゆっくりとした時間の流れも感じられて読み終わったあとすごくあったかい気持ちになりました。とてもお勧めの本です。
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クローズド ノート

映画の予告のCMをみていて読んでみたいな〜と思って早速予約していた本です。最初の書き出しで何となく先が読める感もあったのだけど、主人公と同じく伊吹先生に惹かれていきました。最後に主人公が口にした言葉がとても良かったです。一気に読みました。
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2007年10月13日

風に舞い上がるビニールシート

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妊娠中にテレビで直木賞受賞作として紹介されていた本で予約してました。この本を含め何冊か予約していたのだけど、結局実家に帰っている間に全部借りれる状態になってしまってのびーが読んでました。で、面白かったということを聞いて、再度予約して借りた本です。

自分が大切に思っている何かのために、懸命に生きる人々の6つ短編集だったので姫の寝ている間に少しずつ読めたので読みやすかったです。
読んだ後の感触もすっきりした感じです。
その中でも特に「守護神」と」「ジェネレーションX」が好きでした。
久しぶりに本を読んで読書の秋だな〜とちょっと浸ってしまいました。


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2006年12月01日

ワーホリ任侠伝

最初の最初までは良かったけど、どんどん面白くなくなってきました。いまいちです。
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"セクハラ上司にこき使われる21歳のOLヒナコの夢は、ワーキングホリデーで日本にサヨナラすること。ワーホリの元手を稼ぐため、夜のお仕事として六本木のキャバクラ嬢を始めたヒナコの前に、ヴィトンで身を固めたイケメン男が現れる。だが、恋に落ちたその王子様は、本当にヤバい筋の跡取りだった……。"
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2006年09月27日

陰日向に咲く

劇団ひとり著。
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図書館の予約では、まだまだ借りるまでしばらくかかりそうだったのに、のびーの会社の人から借りることができた!ラッキー☆
読みやすく、しかも最後の最後まで「そうきたかー」ってのも嬉しい短編集。もし、劇団ひとりがまた本を書いたらきっと読みたくなるなー。
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2006年08月26日

まほろ駅前多田便利軒

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三浦しをん著

図書館の予約の多い本に載っていたこの本を予約していたらいつの間にか順番がきて借りました。ずいぶん前に予約したのでわたしが予約したのか?のびーが予約したのかが分からなくて。。。いまいち表紙に惹かれず読まずにいてまた図書館の予約の多い本をみていたら載っていたので「あっ、わたしが借りたんだ〜」と思って読みました。どうやら直木賞作品だったらしいというのは、読んだ後に分かった。
読みやすく一気に読めました。
便利屋を通じていろんな人との交流であったり、読み進めていくうちに多田のところに転がり込んだ同級生の行天との昔のこと今現在のことそれぞれの過去の傷だったりとかもでてくる。
特にぐいぐいひきつけられるものは、最初の読み始めが気乗りがしないまま読んだ割には、すいすい読めて意外に良かった。

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2006年08月14日

1リットルの涙

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旅行に行く前に読んだ本です。これは、ドラマも必ず見て泣いてました。
本も読んでみようと思って予約していた本がやっときて読みました。
だいたい話もわかっていて本を読むのでは、感動も薄れるかと思いきやかなり号泣してしまいました。ドラマを見て本を読んだのが良かった。これまで読んだ本でこんなに泣いたのは、あったかな?と思うくらいです。
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2006年05月14日

流星ワゴン

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重松清著。
のびーの会社の人から借りた本。のびーが先に読んでいてけっこうはまっている風だった。
最初によく本の裏に書いてあるあらすじとか、しかもタイトルも見ないで読み始めたものだからあれっ!?これもその日の前にみたいな短編集なのかな〜と思いつつ読んだら長編だった。しかし、ぐいぐい惹かれる感じで読むのでは、なく静かに惹きこまれていく感じです。これは、東野圭吾や熊谷達也と違うところ。しかし、非現実的なちょっとSFちっくな話だけど、人生の岐路や後悔したりやり直したい時とかに読んでもいいのかもしれない。主人公は、過去へとオデッセイにのって橋本親子やちゅうさん、息子、妻と出会うことで少しずつ気づいていったり、変わったりする。
親子関係(父と息子)の話なので男の人が読むといいのかもしれない。
posted by りんりん at 18:47| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョコレート工場の秘密

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ほんとは、映画をみたかったけど(ちみに今日もレンタル中でなかった)そうこうしてたら予約の本のほうが早かった。
ティム・バートンとジョニー・デップの組合せは、好きだし、予告やらでチラッとみていたので読み進めてやはり映画で見たほうがおもしろい作品だろうな〜と思った。
本は、児童書なのでよみやすい。
いずれレンタルして見たいです。
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2006年04月30日

嫌われ松子の一生

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のびーの会社の人に借りました。上下巻でしたが一気に読めました。松子の一生は、主人公の甥によってすこしだけ報われたような気がする。それが骨の音なのかな。でも転落人生だな〜。
posted by りんりん at 23:01| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さくら

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予約して半年以上ぶりに借りた本。以前、ガイアの夜明けで取り上げられていて気になって借りた本。たしか、出版社が新人作家を売り出していく。。。みたいな感じだった。
で、物語は、平凡な仲の良い家庭が少しずつみんなが心が離れていく。。。その中でもさくらという犬が見守っているような話だった。
うーん、ガイアの夜明けをみて想像した本とは、ちょっと違った。
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2006年04月04日

その日の前に

重松清著。
これは、のびーの会社の人のお勧めの本ということで借りました。「ひこうき雲」では、不治の難病にかかった小学校6年の女の子が、「朝日のあたる家」では、夫を突然亡くした女性教師の10年後が、「潮騒」では、癌を告知された中年男性が、「ヒア・カムズ・ザ・サン」では、女手一つで育ててくれた母の癌の告知が描かれ、「その日のまえに」「その日」「その日のあとで」の最後の3連作では、やっと経済的に楽になった矢先に癌を告知された妻との最後の日々、遺された家族が日常生活戻る様子。どれも死をテーマにしたものです。また短編集だけど全部読むと物語がつながりのある内容です。

私は、泣かなかった(じーんとは、きた)けど会社の人は、号泣したそうです。

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2006年03月25日

白夜行

木曜日に白夜行の最終回だった。本は、かろうじて最終回前に借りることができてドラマよりさきに読み終わることが出来た。
本を先によまず、ドラマのイメージで出来上がっていたけど、最終回まで見ごたえは、あった。子役もすごいけど、武田鉄矢の存在感は、すごい。金八だけでは、ないな〜と思った。

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ダヴィンチ・コード

これは、話題になって予約して約1年ぐらい!?に借りることができた。ほんと忘れた頃にきた(笑)フランスに行く人、行った人、特にルーブル美術館やレオナルドダヴィンチの絵とかに興味がある人は、より面白く読める本。けっこう面白かったけど、最後の方より途中が面白かった。
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2006年03月11日

予知夢

東野圭吾。短編集で容疑者Xの献身で出ていた湯川シリーズ。圭吾を一気によみすぎたせいか新鮮味がないし、あまりひきこまれなかった。

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レイクサイド

東野圭吾作。
長編だったけど、いまいち。最近、東野圭吾をよみすぎて最初に面白い作品を読みすぎたせいかそこまで面白く感じなかった。

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